白湯を飲むことが体にいいってみなさんは知っていますか?
白湯をただ飲むだけなら、高いサプリやドリンクはいりませんし、それで健康に近づくなんてやらない手はありません。

白湯ってどんなもの?

白湯は一度沸騰したお湯を冷ましたものです。
東洋医学では、消化器官や血液の循環機能を高めるものとして考えられています。
例えば、白湯を飲むと、血行が改善され、内蔵の働きが活発になります。
空腹時に白湯を飲むことで、腸内や胃の老廃物の排出を促すという効果も期待できます。
また、生命維持に必要な最低限のカロリーである基礎代謝は体温に比例すると言われていて、白湯をのみ体を温めることで、基礎代謝をアップさせることができると言われています。
体温が「1℃」上がるごとに約10%もの基礎代謝が上がるとも言われています。

デトックス効果

基礎代謝が上がることによって期待できるのが、デトックス効果。
白湯を飲むことにより、汗や尿の量も増えます。これがリンパ液や血液の流れを改善することにつながるのです。これにより、体内にある毒素を排出してくれ、乾燥肌や肌あえなど美肌効果も期待できます。

白湯の作り方

まずお水を蓋をせずに、10分以上沸かします。
沸騰したらそのままにし、40〜50℃まで冷ましてから飲んでください。

10分以上沸かすのには理由があり、水道水に含まれるカルキやトリハロメタンを除去するためです。

いつ飲むといいの?

起床直後と就寝前の2回が最適です。

白湯は、内側から体を温めリラックスさせてくれるため、自律神経の調節をしてくれます。
そのため、寝起きや寝る前に毎日習慣化して飲むことで、よりよい起床・就寝が期待できます。
不眠などにお悩みの方はまずは一週間続けてみてはいかがでしょうか?
接骨院や整骨院などでも体のめぐりを促し自律神経を整える施術などもありますので、なかなか改善されない場合には、ぜひ利用してみるのもいいかもしれませんね。